2018年大会が京都大学で開催されました。
総勢171名の参加となりました。
11月17日(土) 口頭発表・特別講演・総会・評議会・研究会
11月18日(日) ポスター発表・セミナー


11月17日
大会開催の挨拶
大会実行委員長である小田滋晃教授(京都大学)から大会開会の挨拶がありました


一般講演(口頭)
13題の口頭発表がありました。


企業展示の様子


特別講演
亀岡孝治教授(三重大学)による「デジタル技術を用いたワイン用ブドウ栽培 -精密農業、スマート農業、そしてデジタル農業へ- 」の講演が行われました。



受賞(技術賞)講演の様子
2018年の学会賞は以下の方が受賞され、会長より賞状が授与されました。また、受賞者による講演も行われました。
2018 年技術賞:「醸造用ブドウのウイルス診断受託事業化:ウイルス感染に対する認識を高めるための試み」
鈴木俊二(山梨大学ワイン科学研究センター)


研究会





11月18日
セミナー
今大会ではセミナーも同時開催され2演題の講演が行われました。
1.「売れにくい地域特産品を売るための工夫について ―三重県伊賀市・菜の花プロジェクトを事例として―」 小林康志
(NPO法人スタイルワイナリー)
2.「日本ワインの競争力強化コンソーシアムの取組」後藤奈美 (日本ワインの競争力強化コンソーシアム代表・(独)酒類総合研究所)


一般講演(ポスター)および企業展示
8題のポスター発表がありました。
午前中にポスター発表 ショートプレゼンテーション が行われました。

ランチョンセミナー
「SDK式迅速アルコール測定システムによるワインの分析」京都電子工業株式会社

一般講演(ポスター)および企業展示
ポスター発表は、旧演習林棟で行われました。






大会発表授賞
口頭発表およびポスター発表者は厳選な投票の結果、以下の2名の方に授与されました。
口頭発表の部
○木村智彦1,高橋太郎2,増茂弘規2,斎藤浩司3,曾根輝雄1
(1北大院食資源,2北大北方生物圏フィールド科学センター,3北海道ワイン(株))
「北海道内のワイン醸造用ブドウから単離した植物内生菌に関する研究」
ポスター発表の部
○清水秀明,河野美乃里,小山和哉,岩下和裕,後藤奈美(独立行政法人酒類総合研究所)
「赤ワインの初期低温醸しの効果」


閉会式
小田滋晃教授より閉会の挨拶が行われ、2018京都大会が無事終了致しました。
大勢の皆様のご協力とご参加に感謝申し上げます。
